「ロケで1日10回以上吐くことも」M-1王者、優勝前の“地獄の7年間”を激白!ノブコブ吉村ら騒然

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【写真・画像】リブート出演美女、実は二刀流アイドルだった「胸骨骨折、鼻の骨折、肉離れ…」当時を回顧 2枚目
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 2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。結成3年目の2018年にM-1準決勝へ進出するも、その後7年間にわたって大迷走した過去を告白した。

 初めてのロケで、赤木は千鳥に憧れを抱いていたものの、ノープランで先輩に噛みついてオチのないまま終わらせてしまうなど、空回りしていたという。その後、漁船で船酔いによってきむらが吐き、直後に赤木も昼食を食べながら吐いてしまう展開に。しかし現場では、それまで楽しくなさそうに撮影していたカメラマンのテンションが上がり、後日の放送でもスタジオの先輩芸人たちが吐くシーンで大爆笑していたのを目撃。

 この経験から2人は「自分たちの撮れ高はゲロしかない」と思い込み、ゲロのパターンを増やそうという思考にシフト。「先輩が気持ちよくボケている後ろで吐く」「先輩が船上で作った料理を食べて『美味しい』と言った直後に吐く」といった工夫を重ね、調子が良い日には「1日10回以上吐くことも」あったと告白。関西のロケで“腐れゲロ芸人”として迷走していった日々を振り返り、スタジオは騒然となった。

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