M-1王者・たくろう、千鳥に憧れたロケで衝撃行動! 悲惨な結末に「地獄だった」

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【写真・画像】M-1王者・たくろう、千鳥に憧れたロケで衝撃行動! 悲惨な結末に「地獄だった」 2枚目
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 2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。結成3年目の2018年にM-1準決勝へ進出すると、すぐにテレビのロケ仕事が舞い込んだ。赤木はお笑い芸人を目指したきっかけの1つとして千鳥のロケスタイルへの憧れがあったと言い、「ただ遊んでいるだけで笑いになっている」ようなロケを自分もやりたいと意気込んでいたという。

 しかし、初めてのロケではノープランで先輩に喧嘩を仕掛けて噛みつく行動を連発。オチを何も用意していなかったため空回りして終わる事態を繰り返し、先輩や撮影スタッフを困惑させてしまった。このノープランな行動とロケの惨状に、若林をはじめとするスタジオメンバーは大爆笑。

 さらに、ロケ開始から1時間後には船酔いによって相方のきむらが吐いてしまい、直後には赤木も昼食を食べながら吐いてしまうなど現場は大惨事に。何もできないままロケが終わった当時の悲惨な状況について、赤木は「ズタボロでした」「地獄」と吐露し、思い描いていた理想のロケとは程遠い現場のリアルを振り返っていた。

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