2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。若手時代は千鳥に憧れるあまり、ロケ現場でノープランで先輩芸人に噛みついて困惑させてしまうなど、迷走を重ねていた。
授業の後半では、特徴をつけようと挑戦した「60分間立ちっぱなし漫才」の単独ライブについて回想。アンケートに「あきらかに後半疲れてクオリティが下がっているのでちゃんとはけてください」と書かれていた悲劇が明かされた。
吉村から失敗だと指摘されると、赤木は「失敗じゃないです!これは、その前に進む一歩ではあったし」と熱弁。あまりの必死さに吉村から「アベンジャーズに出てくるやばい科学者」とイジられるも、赤木はヒートアップし、吉村と掴み合いのどつき合いに。スタジオからは「やばいやばいやばい! どうした!?」などの声が飛び交った。
白熱した取っ組み合いの末、オチのない喧嘩パフォーマンスを終わらせるように吉村が「こりゃ厳しいぞ…」と漏らすと、生徒一同は大爆笑。澤部からも「どっちも何にもしてない!(笑)」とツッコミが入り、スタジオは爆笑に包まれた。
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