自身も3歳から子役として活動し、親に仕事現場へ連れて行ってもらっていた伊藤。5歳の次男にかつての自分を重ね合わせ、「どうやって(台詞を)覚えさせてたんだろうなって(笑)。絶対できないよ、っていうことを両親がやってくれてた」と、幼い子どもに台詞を覚えさせ、芝居をさせていた両親の苦労に思いを馳せた。
司会の黒柳徹子から「『覚えろ』なんて言えない」と振られると、伊藤も「覚えることができたとしても、お芝居するっていうのは」と深く同意し、親への感謝を噛み締めていた。
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