JAXA イプシロンSロケットの燃焼試験成功

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エンジンの燃焼試験の様子
【映像】エンジンの燃焼試験の様子
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 宇宙航空研究開発機構=JAXAは今年度中の打ち上げを目指す「イプシロンS」ロケットの2段目エンジンの燃焼試験を正常に終了したと発表しました。

【映像】エンジンの燃焼試験の様子

 エンジンの燃焼試験は、鹿児島県の種子島宇宙センターで、午前9時に始まりました。

 おととしの燃焼試験で爆発した新型エンジンではなく、実績のある旧型の一部を代替品に置き換えたエンジン=「M-35a」を、横向きの状態にして130秒間あまり燃焼させ、推力や燃焼圧力、各部の温度や歪み、加速度などを計測しました。

 午後1時前、JAXAは燃焼試験を正常に終了したと発表しました。

 イプシロンロケットをめぐっては、4年前、「6号機」の打ち上げに失敗していて、JAXAは、今年度中に「7号機」となる「イプシロンS」ロケットの打ち上げ成功を目指しています。(ANNニュース)

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