この「1億円」というパワーワードに、スタジオの一同は「えーー!1億?」と絶叫し、一時騒然となった。たまらず盛山が「パチンコ店って儲かるんじゃないんですか?」と素朴な疑問をぶつけると、ウシオは「いや、儲かるお店は儲かるけど、ダメな店はダメってことです」と、業界のリアルすぎる冷酷な現実を淡々と語った。さらに森田が「これ、何年くらい前ですか?」と深掘りすると、ウシオは「僕が30くらい、15、6年前くらいだと思います」と回顧した。激動のパチンコ業界の荒波に飲まれたベテランライターの壮絶な過去が浮き彫りとなった瞬間だった。
パチスロで勝つための知識や技術を語るライターが、まさかの「ホール経営で1億円のマイナス」を叩き出していたという規格外のギャップ。波瀾万丈な人生を歩むウシオのキャラクター性が存分に発揮されたこのシーンは、視聴者に強烈なインパクトを与えた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

