そこから語られた内容が凄絶だった。「○4(マルヨン)×5(バツゴ)。で、子供が5人も作ってしまったんで戸籍謄本6枚綴りになってます」と、自身の波乱に満ちた婚姻歴と家庭環境を悪びれもなくさらりと暴露したのだ。
この予期せぬ衝撃暴露にスタジオの一同は大爆笑。見取り図・盛山晋太郎が「最高」と手をたたいて爆笑すると、森田も「何でこのプロフィールを淀みなくそんな風に言うの」と呆れ顔で鋭いツッコミを叩きつけた。
パチスロライターとして長年業界の第一線で活躍する傍ら、アパレルや飲食店経営など実業家としても手腕を振るってきたウシオ。しかし、その華やかな経歴の裏には、度重なる結婚と離婚を経て子ども5人をもうけ、さらには「戸籍謄本が6枚綴り」という、ドラマ以上の規格外な人生ドラマが隠されていた。
その後もウシオは、かつて手掛けたホール経営で「1億円負け」を喫した凄絶な過去を明かすなど、オープニングから圧巻の存在感を発揮。盛山から「今はごぼうの党の代表されてる……?」と容姿をイジられる一幕もあり、スタジオを終始爆笑の渦に巻き込んだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

