大谷はグループ解散後、プロのネイリストやライブ配信などで活動していたが、鬱やパニック障害を発症。収入減少から借金500万円を抱えて自己破産し、2度の生活保護受給を経験するなど波乱万丈な人生を送ってきた。
そんな中、大谷は「40歳になった時に『1人で死にたくない』って思ったんですよ」と心境の変化を告白。今後の人生を支え合うパートナーを探すため、マッチングアプリを4つ掛け持ちし、これまで20人以上の男性と会ってきたという。しかし、順調に連絡を取り合っていた男性からデート前日に突然ブロックされるなど、過酷な現実に直面することも。
さらに、最近になり婦人科系の病気で子宮筋腫が見つかった大谷は、子宮全摘出の手術を受けることを決意。「子どもは、この先、作らないという身体になります」と語り、「女性にとっては大きな決断ですけど、でもそれも理解できる寛大な人と出会えたらな」と心境を明かした。
大谷は自身の身体の状況も含めて受け入れてくれるパートナーを見つけるべく人生初の婚活パーティーにも参加。番組はその様子に密着した。
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