モーニング娘。の妹分「メロン記念日」のメンバーとしてデビューし活動していた大谷。2010年のグループ解散後はアルバイトをしながら芸能活動を続け、その後プロのネイリストやライブ配信活動などで生計を立てていたが、パニック障害や鬱を発症。コロナ禍で配信収入も激減して500万円の借金を抱え自己破産し、一度生活保護を受給した。日雇いバイトなどを掛け持ちして一度は7か月で抜け出したものの、ネイリストとしての勤務中に症状が再発して退職となり、昨年2度目の生活保護を受けたことを初告白した。
番組スタッフが大谷の自宅マンションを訪問すると、大谷は「家にある物のほとんどは、『欲しいものリスト』にリストアップさせていただいた。『俺送ります!』っていう方がいてくださって。なので今すごく整っている状態」と告白。SNSで公開した「欲しいものリスト」を介してファンから送られた品々に囲まれながら暮らしていることを明かした。
仕事の状況について大谷は「(ネイルサロンの店舗は)マルチタスクじゃなきゃいけないんですけど、(病気の再発で)それが出来なくなってきちゃったんですよ。お客さまの手を持ってても震えちゃうし」と振り返る。現在は店舗で働けないため、自宅でオンライン販売向けのネイルチップを制作して前向きに過ごしている様子が捉えられていた。
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