「宝くじを当てたくらいの事」12歳年下夫を射止めた女社長、結婚までの波瀾万丈な道のり振り返る

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】「胸元を開けていて…」”年商10億”バリキャリ妻と出会った当時は”無一文”…12歳差婚の夫が当時の心境を告白 2枚目
拡大する

 番組が密着したのは、大阪・堂島の高層マンションに暮らす12歳差の夫婦、エリさん(46)と裕次郎さん(34)。妻のエリさんは18年前に自ら起業し、現在は美容サロンやEC、保育園など3社を手がけるバリキャリで、年商は10億円以上。一方、夫の裕次郎さんは10歳からゴルフを始め、石川遼選手とともにジュニア日本代表にも選ばれた実力派プロゴルファーだ。

 2人が出会ったのは5年前の食事会。その後、デートを重ねる中、エリさんは「2年間婚活頑張って全然うまくいっていなかったから、自己肯定感低くなっていた。これ以上傷つきたくなかった」「12歳下なんて絶対無理に決まってるのに、思い上がってたら恥ずかしすぎるから、そう見えないように見せてました」と当時の葛藤を回想。「年下だし私なんて良いカモ見つけたって感じか」と自分にブレーキをかけていたという。

【写真・画像】「胸元を開けていて…」”年商10億”バリキャリ妻と出会った当時は”無一文”…12歳差婚の夫が当時の心境を告白 3枚目
拡大する

 しかし、クリスマス前夜に裕次郎さんから真っ直ぐな言葉で告白を受け、交際がスタート。エリさんは「泣くとか飛び越えて宝くじ当たったくらい。これたぶん運を一生分使ったなって思いました」と当時の喜びを表現した。

 交際から1年が経った頃、共通の友人から裕次郎さんが「自分には稼ぎがないから、プロポーズはできない!」と言っていたと聞いたエリさんは、自ら逆プロポーズを決意。友人たちをレストランに呼び出し、サプライズで「Will you marry me?」と書かれた豪華なケーキプレートを用意した。しかし、ケーキを見た裕次郎さんは「うまそう!」と無邪気に喜ぶのみ。プロポーズをスルーされたと思い込んだエリさんは激怒し、席を外してしまう。

 しかし、裕次郎さんが英語の意味を理解していなかったことが発覚。意味を理解した裕次郎さんがその場でプロポーズし、2人は3日後に入籍日を決定した。

 しかし、急すぎる展開に、マネージャーも務める裕次郎さんの姉が大激怒。「12個も上? 親にも会っていないのに許されるわけないでしょ!」と猛反対され、急遽顔合わせが行われることに。エリさんは相手の家族に対し素直な思いを熱弁し、無事に祝福を受けて結婚を果たした。

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る