番組が密着したのは、大阪・堂島の高層マンションに暮らす12歳差の夫婦、エリさん(46)と裕次郎さん(34)。妻のエリさんは18年前に自ら起業し、現在は美容サロンやEC、保育園など3社を手がけるバリキャリで、年商は10億円以上。一方、夫の裕次郎さんは10歳からゴルフを始め、石川遼選手とともにジュニア日本代表にも選ばれた実力派プロゴルファーだ。
交際から1年が経った頃、エリさんは自ら逆プロポーズを決意。友人たちをレストランに呼び出し、サプライズで「Will you marry me?」と書かれたケーキを用意した。英語の意味を理解していなかった裕次郎さんとのすれ違いを乗り越え、その場でプロポーズを受けたエリさんは、3日後に入籍日を設定した。
しかし、事態を知った裕次郎さんの姉は「12個も上?親にも会っていないのに、そんなの許されるわけないでしょ!」と大激怒。急遽両家の顔合わせが行われることとなった。
挨拶の席で裕次郎さんの母親から「裕次郎は収入も安定していないし、エリさん、本当にうちの息子で大丈夫ですか?」と尋ねられると、エリさんは「周りからどう見えるかとか、そんなんばかり気にして生きてきたんです。でもそんなときに裕次郎さんと出会って、彼の純粋で相手を疑わない、まっすぐな性格を感じていくうちに、私の心のぽっかり空いた穴も埋まっていくような気がしたんです」と思いを語った。
さらにエリさんは「これからは、私を大好きでいてくれる人と、私を守ってくれる人のために時間を使って生きていきたい」「どうか裕次郎さんと一緒に、これから先の人生を歩ませてください」と真摯に訴えた。このやり取りを見守っていたスタジオの重盛さと美とMEGUMIは「素敵」「素晴らしい!」と感嘆の声を上げた。
エリさんの言葉に母親は結婚を快諾。さらにエリさんは反対していた姉に対しても「これは私の経営者としての勘なんですが、裕次郎さんこれから絶対に成功すると思います!あんなに熱心にサポートしてくれる、お姉さんがいるんですから」と声をかけ、見事に家族全員の心を掴んで祝福を受けた。
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