ぷっくり立体感のコツは?
さらにぷっくりとした立体感を出すために、コンシーラーを涙袋の高い位置に入れる、ブラウンのアイブロウペンシルで力まずにラインを描くなど、自然な涙袋を作るコツを伝授した。
涙袋メイクに対し、“若い人向けのテクニック”というイメージを持つ人もいるだろう。これについてMAIさんは「肌の色から違うので、10代20代と一緒にすると大変なことになってしまう。『何歳だからダメ』というよりは、やり方を変えて年代に合った涙袋メイクをすると良いと思う」と語っている。
こうしたテクニックを動画で紹介することで、MAIさんのもとには多くの反響があったという。
「同じぐらいの年代の方から、『メイクは諦めていたけれど、やってみたいと思った』とか、『娘・息子が褒めてくれてうれしい』、『夫が気づいてくれて、すごく見てくる』といったコメントがあった。今までやってきたことは、『こんなにも喜んでもらえることだったんだ』とうれしかった」
(『わたしとニュース』より)
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