バレー元日本代表の男が起訴内容認める 大麻所持の罪 速報 2026/07/24 15:30 拡大する 都内のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われている、バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が初公判で起訴内容を認めました。 佐藤駿一郎被告(26)は5月、板橋区のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。 きょうの初公判で、佐藤被告は起訴内容を認めました。 検察側は冒頭陳述で「大学1、2年生の頃から違法薬物を使用していた」と指摘しました。 被告人質問で、ファンへの気持ちを問われた佐藤被告は「悪いニュースになってしまって申し訳ない」と話しました。 続きを読む