続けてアキは、余談として「吉本入る前は、スタントマンでしたからね。太秦で」と意外な前職を告白した。これには濱家も「えっ?そうなんですか」と驚がく。高校を卒業してすぐの時期だったといい、「水戸黄門の由美かおるさんの吹き替えとか」とまさかの役柄を明かした。
当時の時代劇は視聴率が取れる人気コンテンツで非常に忙しく、慢性的な人手不足だったという。中でも女性のアクション担当が少なかったため、代わりに担当。さらにアキは「18、19歳の頃は腰とかウエスト細くて、“プリケツ”やったんで、お尻がめっちゃ忙しかったんですよ」と自身の“美尻”が重宝された理由を語った。
濱家が「尻タレやったんや」と反応すると、アキは「本当に引っ張りだこでした」と回顧した。「お尻空いてないか、お尻空いてないか、お尻何時に空くねんみたいな」と多忙なお尻のスケジュールを振り返ると、山内が「お尻のケツを聞かれてる」と見事な例えで笑いを誘い、濱家も「うまい、うまい」と感心していた。
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