FIFAワールドカップ2026を戦った日本代表選手たちが、芸人サッカーチームとのエキシビジョンマッチに登場。冨安健洋のあるプレーをきっかけに“まさかの乱闘”に発展し、スタジアムからは笑いが起こった。
【映像】冨安健洋、相手選手を次々と突き飛ばす瞬間(実際の様子)
7月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、先日行われたFIFAワールドカップ2026を戦い終えたばかりの板倉滉を特集。「子どもに夢を」「社会貢献活動」「日本食文化を広める」の3つを軸とし、日本全国を回る社会貢献プロジェクト『Ko Creation Project』の様子を紹介した。
今回は福岡のベスト電機スタジアムで小学生たちと交流。板倉のほかにもDF谷口彰悟、DF冨安健洋、DF菅原由勢ら、北中米W杯の舞台に立った日本代表のディフェンダーたちが勢揃いし、スタンドからは大歓声が起こった。
200人の子どもたちとともにボールを蹴り終えた後には、芸人サッカーチーム『スマイラーズ』とガチンコ対決。チーム板倉は、右から菅原、板倉、谷口、冨安が並ぶ豪華な4バックを披露した。
試合では菅原が華麗に右足のダイレクトシュートを叩き込み、会場を沸かせる。一方で板倉は、ドフリーの絶好機で狙ったシュートがまさかの枠外へ。思わずピッチ上で大の字になって寝転ぶ場面も見られた。
さらに冨安はディフェンスでさすがのプレーを披露。相手の前に体を入れてブロックすると、押されて転倒。このプレーをきっかけに詰め寄る相手選手を次々と押し返し、そこに谷口も加勢。一触即発(?)の状況となるも、最後は満面の笑顔で収まり、会場は笑いに包まれた。
世界を戦った選手たちが見せたスーパープレーと“らしさ”あふれる珍場面。ピッチ上で生まれた一連のやり取りは、スタジアムに集まった観客の記憶に残るひとときとなった。
(ABEMAスポーツタイム)




