新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』2027年展開決定にファン興奮「マントに獣みたいな腕ッ!!」「主人公機かなりイケメンだ」

ガンダム
『機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO』ティザービジュアル
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
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 ガンダムシリーズの新作アニメーション作品『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』が、2027年に展開されることが決定した。これに伴い、主人公機「ガンダムZERO」と主人公「アズミ・レイ」が描かれたティザービジュアルおよびティザーPVが公開。ファンからは「主人公機かなりイケメン」などの反響が寄せられている。

【画像】『ガンダム RG XARX-ZERO』ティザーPVカットなど

 本作は、6月に開催された「Summer Game Fest」にて解禁されたゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』と世界観を共有するアニメ作品。両作品を横断する新たなメディアミックス企画「RGプロジェクト」として展開される。

 「RGプロジェクト」は、アニメーションとゲームが同一の世界観と歴史を共有しながら、それぞれ異なる視点と距離感で物語を描き、ひとつの歴史を立ち上げていく新たなガンダムプロジェクト。神山健治監督と作家の円城塔氏の手によって世界観設計が構築されている。アニメーションではゲームの約100年前の時代を舞台に世界の起点となる物語が描かれ、一方ゲームではアニメーションで描かれた出来事の先にある世界を舞台に、プレイヤー自身が歴史に参加し新たな選択を重ねていく体験が提供される。

 物語の舞台は、太陽系外から飛来した未知のシリコン生命体「アポカリプス」の暴走によって、人類が地球の放棄を余儀なくされた「A.A.(アフター・アポカリプス)45年」。アポカリプスの襲撃で両親を失った戦災孤児であり、対アポカリプス最新鋭実験機「ガンダムZERO」のパイロットである主人公、アズミ・レイの視点から物語が動き出す。

 監督・シリーズ構成を神山健治氏が務め、主人公のアズミ・レイを大塚剛央が演じる。発表に際し、監督の神山氏は「令和の時代に大好きなガンダムをゼロから作る機会を得ただけで最高かよ!そう思ったらなんかおもろいガンダムができてきた」とコメント。主演の大塚は「神山監督の描く物語に、楽しく頭を悩ませながら収録に臨んでいました。アニメとゲームのメディアミックスプロジェクトということで、展開にも非常にワクワクしています」と意気込みを語っている。

 発表にあたり、SNSではコメントが殺到。「マントに獣みたいな腕ッ!!!!!これは最高すぎるぞ」「ローグオービットに出てきたような有機的なデザインの右手…!侵食されてるから目の色も変わってるのかな」「主人公機かなりイケメンだ」「攻殻機動隊とかアキラみたいなグロさとエヴァみたいな静けさを感じるね…昔のアニメが戻ってきた感」など、作品の考察で盛り上がっている。

(C)サンライズ

ティザーPVと、キャスト&監督コメント全文
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