スタジオトークの終盤、MEGUMIが「写真集も自分で自費出版みたいなの言ってたよね?」と切り出すと、重盛は「そうですそうです」と笑顔でうなずいた。
大手出版社からではなく、自費出版という形で写真集『ANGEL』を制作した理由について、ヒコロヒーが「いっぱいやりたいっていう会社があったはずのところを、なんでなんですか?」と質問。すると重盛は、「知らない人に露出見られるのが恥ずかしくて」と意外な心境を告白。そのため「近所のカメラマンさんにお願いして、撮影もお母さんについてきてもらって」と、信頼できる身近なスタッフや家族と一緒に撮影を進めた裏側を明かした。
さらに、発売記念イベントの裏話として、重盛は自身の所属事務所とのやり取りを披露。「私の事務所の方とか良い意味で、私をいつも過小評価してくださって」と語り始め、「『多分20人ぐらいしか並ばないから、1時間にイベント時間をしないと、行列もできなくて途切れて恥ずかしいよ』とか前日に言われて」と事前告知されていた予想見込み人数を明かした。
しかし、イベント当日に会場へ向かうと状況は一変。重盛は「当日行ったら、2000人ぐらい並んでくださってて!6〜7時間待ちで、でも結局11時間になって、次の日もスタジオを借りて」と、当初の予想を大きく上回る大盛況となったことを振り返った。
MEGUMIも「私インスタ見たけど、ものすごい長蛇の列で、サイン会とかもう大人気なの」と当日の熱気を証言。重盛は「だから、全部事務所から言われる過小評価で落ち込んだ自分を、毎回ファンの人が元気づけてくれるんです」とファンへの感謝を語るも、MEGUMIから「1回凹むのそれ、いるんだったっけ?」とツッコミが飛ぶと、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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