「高学歴を…」婚活女性のリアルな悩みも?東大准教授が分析
このユニークな取り組みについて東京大学IncluDE准教授の中野円佳氏は、婚活中の女性のリアルな悩みに触れつつ、次のように分析した。
「結婚相談所について調査した際、女性が自身の高学歴を隠したがる傾向が少し見られた。例えば大学院を出ていることや、偏差値が高めの大学名をあえて隠すなどだが、こうした同じ大学の出身者同士が集まる場であれば、そういったことを気にする必要がなくて、とても良いのではないか」(中野円佳氏)
また、マッチングアプリを8年使って結婚し「婚活アドバイザー」の資格を持つABEMAニュースの楪望キャスターも、婚活において“共通点”があることの強みを語った。
「同じ大学出身というのは一つの安心材料になるし、学生時代を過ごした場所が同じというのは大きな共通項になるため打ち解けやすいのだろう。大学が一緒ということで自然と(相手の)選択肢が狭まるのは、結婚へのある種の近道にもなると思う」(楪望キャスター)
(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

