MIZUHOは「子供なので、(契約関係は)親が。でも、親も北海道の田舎に住んでいたから、多分聞いてないんですよ」と報酬条件は不透明。「契約書も家にないから、どういう契約をしたのかもわからない」と泣き寝入りするしかない状態だったという。マネージャーからは「テレビ出演は宣伝だから無料だよ」と説明され、“ノーギャラ”と思い込んでいた。給料明細は内訳がなく、一つ一つの仕事でギャラをいくらもらっていたのかわからないと語った。
歩合制ではなく給料制を選んだところ、最初の給料は8万円。紅白出演を機に10万円に上がったが、それがZONEとしてのMAXだった。MIZUHOとMAIは「時代ですよね」と顔を見合わせ、狩野は「かわいそうすぎる。おかしいよ!」と本人たちに代わって悔しがっていた。
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