7月24日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。紅白に3年連続で出演した平成ガールズバンド・ZONEのドラム・MIZUHOが脱退の真相を告白した。
『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。
今回は、平成の音楽シーンを席巻した人気アーティストの裏側を本人が暴露する。
登場したのは、デビュー当時メンバー全員が中高生だったガールズバンド・ZONEのMIZUHOとMAI(当時・MAIKO)。『secret base 〜君がくれたもの〜』がミリオンヒットを記録し、紅白歌合戦には3年連続で出演した。
メンバーは全員北海道で暮らしながら学校に通い、仕事のある週末だけ上京する多忙な毎日を送っていたそう。狩野から「(東京へ)行きたくないとか、泣き出す子はいなかった?」と聞かれると、MIZUHOとMAIは「思ってた」「いつも思ってた」と即答した。
脱退の真相を告白
