【ラクロス女子】ゴール裏から“ひょっこり”ジョーンズ萌仁香の「これぞラクロス」神連携ゴールに解説唸る「サッカーではできない」

【映像】ゴール裏から“ひょっこり”ジョーンズ萌仁香の神連携ゴール
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【ラクロス女子世界選手権】日本代表 21-5 チェコ代表(24日/東京・大井ホッケー場)          

【映像】ゴール裏から“ひょっこり”ジョーンズ萌仁香の神連携ゴール

 ラクロス女子の世界選手権が24日、東京の大井ホッケー場で開幕。1次リーグD組で世界ランク5位の日本は同7位のチェコとの初戦を21-5で快勝した。主力メンバーが満遍なく得点を挙げるなか、自身の娘2人が日本代表として活躍するサッカー元日本代表の中澤佑二氏も思わず「これはサッカーにないゴール」と唸った技巧派シュートも生まれている。

 話題のシーンは第4クオーター、日本が17点目を決めたシーン。相手内で日本がパスを回すと、敵のマークを外してゴール裏へ回り込んだアタッカー(AT)のジョーンズ萌仁香へミッドフィールダー(MF)の藤井真由が絶妙なパス。至近距離から無人のゴールへシュートを叩き込んだジョーンズ萌仁香は雄叫びとともにガッツポーズを見せた。

 ゴール裏までコートが広がるラクロスでは、いわゆるサッカーにおける“オフサイド”のようなルールはない。直前のプレーで「自分の後ろに必ず人がいるという状態で守るのは相当難しい」と解説していた元サッカー日本代表の中澤佑二氏も、日本のゴール裏まで使ったラクロスならではの連携ゴールを「上手い!」「これがラクロスの醍醐味だと思います。サッカーでは(ゴール裏から回り込むゴールは)ないですから」と唸っていた。

 29年ぶりに日本開催となった世界選手権で、前回大会5位の日本女子は史上初のメダルを狙う。グループリーグの次戦は26日(日)のフィリピン戦、翌27日にはイスラエルとの試合が控える。2年後に開催されるロサンゼルス五輪では6人制ラクロスが120年ぶりに復活することでも注目され、この日の会場にも満員の2596人が集まっていた。

ABEMA/女子ラクロス世界選手権)

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