【競馬】3歳未勝利(7月25日/新潟競馬場・ダート1200メートル)
25日の新潟4Rでプリプリプリン(牝3、美浦・伊藤圭、父ルヴァンスレーヴ)が初勝利。可愛らしい珍名馬が勝ち上がったレースにネットも盛り上がりを見せた。
プリプリプリンは5月のデビュー戦で2着に惜敗すると、前走も3着で未勝利脱出ならず。前2走のダート1400メートル戦から1ハロン短縮した今回、引き続き佐藤翔馬騎手が騎乗した。
レースでは、3番枠のスタートから佐藤騎手が積極的に押していき、キャリアで初めて逃げの手を打った。良い手ごたえのまま4コーナーを回ると、直線で一時差を詰められるも二の脚を見せて、最後は2着馬に3馬身半差をつけて快勝した。
プリプリプリンの見事な逃げ切り勝ちに、ファンはSNS上で、「可愛すぎるお名前」「プリプリプリン可愛くて強い」「プリプリプリンちゃんおめでとう〜!」と祝福。また、レース実況について、「プリプリプリンって実況してるの気持ちよさそう」「めっちゃ声に出したい馬名」「実況おもろすぎる」などと盛り上がった。
さらに、『グリーンチャンネル』の勝ち馬紹介の場面でキャスターから「馬名の由来は『プリプリなプリン』です」と伝えられると、ファンも「そのままやないか」「(いい声で紹介されて)死ぬほど笑った」などと反応した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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