「相当強い」中距離で7馬身差“圧逃デビュー”の牝馬にファン絶賛「独走だ」「本物」

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【映像】「相当強い」中距離で7馬身差“圧逃”の一部始終
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競馬】メイクデビュー中京(7月26日/中京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)                   

【映像】「相当強い」中距離で7馬身差“圧逃”の一部始終

 26日の中京2R・新馬戦でインパクト抜群のパフォーマンスを見せたルナパッショーネ(牝2、栗東・斉藤崇)にファンの期待も大きく高まった。

 ルナパッショーネは父に皐月賞馬サートゥルナーリア、母にアメリカのG1を2勝した名牝のヴァシリカを持つ期待馬。坂井瑠星騎手を鞍上に迎え、472キロの馬体重でデビュー戦を迎えた。

 1番人気こそ評判馬ダノンチャンピオンに譲ったが、レースでは3番枠から好スタートを切ると、無理なくハナへ。馬群ほぼひと固まりで先頭のまま直線を迎えると、ここから後続をぐんぐん突き放して差を広げ、最後は2着馬に7馬身差をつけて快勝した。

 良馬場の勝ち時計は2分1秒2。ルナパッショーネは逃げながらも上がり最速34秒1の脚を使った。

 圧巻の内容での勝利にファンもSNS上で、「ルナパッショーネは本物」「クラシック候補だと思う」「直線だけで7馬身。相当強い」「独走、強い競馬」「馬格もあるしこれからが楽しみ」などと絶賛。さらに、「第二のスターアニスのデビュー戦を見たかも」「来年のクラシックでも有力」「こんなのもうオークス馬候補!」など、牡牝混合2000メートル戦での圧勝デビューで、早くも来年のクラシックに向けて期待する声も上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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