田中久美が、天国とつながる電話ボックスで亡き父に語りかける人気芸人の姿に大粒の涙を流し「経験人数が2人って素敵」と述べるシーンがあった。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストにはHKT48の元メンバー・田中美久が登場した。
今年6月に第一子が誕生し、父親になったきしたかのの高野正成。高野の父親は3年前に他界し、子供が生まれるという報告、子育ての相談、高野が知らない父の気持ちももう聞くことができない。また、これまでの人生の中で女性の経験人数が2人だという高野だが、父親の経験人数があいまいにしかわかっていないという。そこで今回は高野第一子誕生緊急企画として、父親の経験人数を調査する禁断ドキュメントが放送された。
父親が他界してから「1年間くらいは毎日夢に出てきました」という高野。「実家にいてオヤジと一緒にテレビを観ている夢とか何気ない感じの夢をめっちゃ見ました」という。「オヤジともう一度話したい」という高野の希望をかなえるために、番組はある場所に連れて行った。
やって来たのは父が眠る墓地。その裏手に曲がると、天国とつながる電話ボックスが用意されていた。天国とつながる電話ボックスは、亡くなった人と話したいという願いを叶えるために世界中に数多く設置されているのだという。
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