「全部見えている」橋本環奈の座長力に勝地涼が驚き 翌日にグループLINE作成した“仲良し撮影現場”の裏側も

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「全部見えている人」勝地涼が明かす橋本環奈の印象

勝地涼
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 緑の兄で売れない役者役を演じる勝地は、漫画家である東村監督のキャラクターへの並々ならぬ愛情に胸が熱くなったという。

「『こういう画が欲しい』『このカットの中でこういうところが欲しい』というところがはっきりしていたのでやりやすかった。(東村さんが)台本にも絵を描いてくださっていて、絵のイメージやキャラクターを愛している力が一層強い感じがした。こっちも(話を)聞いているうちに嬉しくなってくるというか、紺太というキャラクターを愛してくれているんだなとすごく感じた」(勝地涼、以下同)

 また、久々の共演となった橋本については…。

「自分の役はもちろん当然だが、台本の流れやそのシーンにおいて大事なことをすごく理解してくれている。『ここどう思う?』と言ったら『いや私も変だと思ってて』とそれを監督に言って、やってくれるので(一番年上の)僕的にはすごく助かる」

 また、橋本や他の共演者とは仕事以外の話でも盛り上がっていたという。

「環奈ちゃんは、わーっと話してみんなを盛り上げているようで、誰が今何かに悩んでいるかな、少し元気ないかなというのは全部見えている人ですごいなと思った」

 同作が描くのは人生における大切なデトックス。日々第一線で走り続ける橋本に、仕事もプライベートも楽しむために心掛けていることについて聞いた。

「特に強く意識しているわけではないが、ちゃんと休息を取ること。バカンスであったり、行きたいところを決めたりもそう。オンオフをきっちり取ることですごくパフォーマンスが上がるというか、仕事に身が入る部分もあると思う。ちゃんと睡眠時間を取ったり、おいしいものを食べたり、ただ仕事をするというだけではなく人生に関しての彩りも。お仕事もプライベートも楽しもうと思っている」(橋本環奈

(『ABEMA Morning』より)

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