高市総理大臣は、中傷動画や暗号資産をめぐる問題に地元秘書らが関与した疑惑について、「陳述書」で否定していましたが、野党は追及を強めています。
中道改革連合・後藤祐一衆議院議員「(地元青年局らが中心となって運営する『チームサナエ』のアカウントでリポストした)2月25日の段階では、暗号資産を知ってなかったことにしないといけない、そういう事情があってこの回答からこの陳述書に内容を変えたんじゃないんですか、総理」
高市総理大臣「私自身も私の事務所も、『サナエトークン』という名前の暗号資産が発行されて取引されるなどということを承知してもおりませんし了解もしておりませんし、そして、発行したとされる先方の会社が出しているホームページにも、一切うちの承認を取ったものでないことが書いてあるじゃないですか。それが真実でございます」
また高市総理は、地元秘書やその家族がこの暗号資産を入手したか問われ、「確認したが、一切承知していない」と否定しました。(ANNニュース)
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