高市総理大臣は、連日の猛暑で深刻化する熱中症への対応にあたるため、新たに関係閣僚会議を立ち上げる方針を明らかにしました。
高市総理大臣「現在の対策の効果はもちろん検証してまいりますが、最新の知見や技術も取り入れながら、熱中症対策の実効性を一層高めなければなりません。近いうちに閣僚で会議体をつくろうかと考えております」
高市総理は、衆議院予算委員会の集中審議で「複数の自治体で酷暑日が観測された」と述べ、熱中症への一層の警戒が必要との認識を示しました。
また、自らの親が猛暑にも関わらずエアコンを使用しなかった経験を紹介しつつ、高齢者への対応の重要性も指摘しました。(ANNニュース)
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