コロンビア・カリで7月24日、保育器に入り、獣医スタッフからエサをもらっているのは「ダイアナ」と名付けられたワオキツネザルの赤ちゃん。
ぬいぐるみにしがみつき、毛づくろいを受けている間も決して離れようとしない。
サルの赤ちゃんは通常、母親にピッタリとくっついているのだが、ダイアナは、長時間地面に放置されていた。
そのため、“育児放棄”と判断され、人の手で育てられることに。
ぬいぐるみを母親代わりにする姿は、千葉県市川市動植物園で人間に育てられたニホンザルの「パンチ」君を彷彿とさせる。
ぬいぐるみは、人間を親だと勘違いさせないための工夫で、自立できるようになるまでの3~4カ月間、24時間体制で見守られるという。(『ABEMA NEWS』より)
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