あの「パンチ」君を彷彿!? 育児放棄されたワオキツネザルの赤ちゃん「ダイアナ」がぬいぐるみにしがみつく姿 24時間体制で見守る現場も様子も コロンビア わたしとニュース 2026/07/28 12:00 拡大する コロンビア・カリで7月24日、保育器に入り、獣医スタッフからエサをもらっているのは「ダイアナ」と名付けられたワオキツネザルの赤ちゃん。 ぬいぐるみにしがみつき、毛づくろいを受けている間も決して離れようとしない。 サルの赤ちゃんは通常、母親にピッタリとくっついているのだが、ダイアナは、長時間地面に放置されていた。 そのため、“育児放棄”と判断され、人の手で育てられることに。 ぬいぐるみを母親代わりにする姿は、千葉県市川市動植物園で人間に育てられたニホンザルの「パンチ」君を彷彿とさせる。 続きを読む