美容クリニックで働く主人公が激務に追われて白目をむくも、一転して美しい別荘でのバカンスで無邪気にはしゃぐ姿を見せ、視聴者から「可愛すぎる」「ビジュアルが強い!」といった反響が寄せられた。
7月27日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第1話が放送された。クリニックの受付で働く星野緑(橋本環奈)は、来客や予約変更の電話、ダブルブッキングのトラブル対応に追われていた。次々と押し寄せる客からの要求にキャパオーバーとなった緑は、「あーーーーーーー……!」と両目を剥いて白目をむく事態に。その振り切った演技にさっそく、視聴者から「はしかんキターーー」「へんがお」といったコメントが寄せられる。
その直後、クリニックが無認可治療の疑いで営業停止命令を受けたことをテレビで知る緑。無職になるという危機が訪れるが、ドラマのエキストラをしている兄の紺太(勝地涼)から電話を受け、亡き祖母が残した別荘へ“バカンス”に行くことを提案される。3日後、2人は大量の荷物を抱えて海沿いの町へ向かうのだった。
別荘に到着した2人は、広いリビングや美しい景色を目の当たりにし、「ヤバ!この景色が私たちのものになるなんてね!」「そうだよ、俺たち兄妹のものなんだぜ!」と大はしゃぎ。
大はしゃぎの緑(橋本環奈)と紺太(勝地涼)こんな記事も読まれています

