キャラクター情報&キャストコメント
リノキス・ファンク (和泉風花)
病弱な頃からニアお嬢様を支え続けているリストン家専属侍女。お世話係としてニアに異常な愛情と執着を持ち、時にはスキンシップがエスカレートすることも。かつて冒険家を目指しており、護衛としての戦闘能力も高い。
【和泉風花コメント】
コメントQ1. 本作の魅力を教えてください。
転生後のニアとリノキスをはじめ、周りの人々の関係性がガラッと変わるわけではなく、一つ一つを積み重ねていくことで変化していく様子がすごく丁寧で素敵だなと思います。また、ニアの戦闘の凶乱っぷりは、かなり爽快感溢れるアニメーションで描かれており、アニメ「凶乱令嬢ニア・リストン」の魅力の一つだと思います!
Q2. リノキス・ファンクを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
いつも心の中心に「お嬢様LOVE」を。作中で描かれているリノキスの行動理念は全て「お嬢様の為」でブレないので、そこはきちんと私もブレないようにしようと意識していました。それと、感情表現は躊躇なく!荒ぶるシーンが一辺倒にならないように、その時のリノキスが荒ぶるに至った気持ちをそのまま音にできるよう全身全霊で演じました。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
ニアたちの住む世界の「匂い」や「風の温度」まで伝わってくるような、素晴らしいアニメになっています!座長の井上ほの花ちゃんを中心に、とても良い雰囲気の現場で魂を込めて演じさせていただきました。キャラクターたちが生き生きと暮らしている様子を、アニメでよりお楽しみいただきたいです!
ヒルデトーラ・アルトワール (本泉莉奈)
アルトワール王国第三王女。王族ながら王都放送局に所属するスタータレントで、キャッチフレーズは「意外と会えるお姫様」。新入生のニア、レリアを誘い、三人で魔法映像普及活動に取り組む。子供ながら魔法映像による世界征服を目指している野心家の面も。
【本泉莉奈コメント】
コメントQ1. 本作の魅力を教えてください。
この作品の最大の魅力はギャップだと感じています。ニアの愛らしさの中にある凶暴さ、学園でのニア達の会話と学園外での大人達の激しいアクション。ニアに振り回されて展開する痛快なストーリーが詰まっています。思わず続きが気になる!と思わせてくれる作品です。
Q2. ヒルデトーラ・アルトワールを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
王女として見せる気品溢れる佇まいと、ひとりの少女として見せる等身大の可愛らしさのバランスを意識しました。「意外と会える王女様」の親近感が彼女の魅力でもあるので、お堅くなりすぎない上品さと可憐な雰囲気を感じていただけたらとても嬉しいです。
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
アニメーションになることで原作とはまた違った魅力を感じられたり、新しい発見がたくさんあると思います。私が演じさせていただくヒルデもすごく愛らしい子なので、映像の中ではどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみです。皆さんもぜひいろんな角度から「凶乱令嬢ニア・リストン」を楽しんでくださいませ!よろしくお願いします!
レリアレッド・シルヴァー (日高里菜)
シルヴァー家の末娘。シルヴァー領放送局のタレントとして活躍し、年相応に素直で活発な様子が愛されている。同い年で似た立場のニアをライバル視しているが、ニアの破天荒な行動に頭を悩ませることも。ニア、ヒルデと魔法映像普及活動に努めることになる。
【日高里菜コメント】
コメントQ1. 本作の魅力を教えてください。
なんと言っても主人公のニアが魅力的です。幼く可愛らしい見た目ですが、一癖も二癖もあるキャラクターで、話数によって作品の雰囲気もガラリと変わるほど様々な要素が詰め込まれています。学院シーンでのくすりと笑える可愛らしいやりとりも、戦闘のかっこいいシーンも、色々と企む悪い顔も…全てが魅力的なので是非楽しみにしていてください。
Q2. レリアレッド・シルヴァーを演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えてください。
ニアとヒルデと共に行動することが多いのですが、3人の中で一番感情も表情も豊かで子供らしい子なので、反応の素直さを意識しています。初登場時から少しずつ距離が縮まっていく2人との掛け合いにも注目していただけたら嬉しいです。あ、あと!とあるキャラクターへ魅せる、少女らしい一面がとっても可愛いのでお楽しみに!
Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。
レリアレッド・シルヴァー役を担当します、日高里菜です。とても楽しく学びのあるアフレコ現場で、毎週ワクワクしながら収録に挑んでいました。たくさんのキャラクターたちが登場しますが、みんなイキイキとしていて話数を重ねる毎にどんどん好きになってもらえると思います。放送まで是非期待してお待ちください!よろしくお願いいたします。
