JO1の河野純喜が、学生時代の学ラン姿の写真を公開。当時、抱いていた将来の夢や当時の思いについて振り返る場面があった。
同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、河野、令和ロマンの松井ケムリが務めている。
スタジオトークでは、親の期待と自身の選択について語られ、ゲストの森泉が「できるならやって、最終的に多分やりたい方とか、できる方が残っていくんじゃない」と自身の考えを示した。これを受けて河野は、「僕も本当に、高校時代とかから、ずっともう生まれてこのかた歌やりたいと思ってたんですけど、それを親に言えなくて」と当時の心境を明かした。
親に思いを打ち明けられずずっと勉強を続けていたという河野は、「母親に若干こう…文句言っちゃった時期とかもあったんですけど」と葛藤があった過去を告白。しかし、「でもやっぱこう、好きなことしてる自分を親は喜んでくれるんじゃないかなって思います」と語り、葛藤を乗り越えた現在の親への思いを口にしていた。
こんな記事も読まれています

