中川安奈アナ、ボディラインあらわなZOZOマリン観戦ショットの舞台裏を明かす「10秒くらいで…」

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ボディラインあらわなZOZOマリン観戦ショットが話題

中川安奈アナウンサー
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 女性アナウンサーのSNS戦略に詳しい元週刊SPA!副編集長・田辺健二氏は、この写真について「グラビア編集者目線で見ても、二の腕の置き位置、首の角度と抜け感などパーフェクトすぎる一枚。本当に妹さんが撮っているならカメラマンの才能があります」と評した。

 さらに田辺氏は「これは最強の一枚、ネット記事でも素晴らしいと思いました。まず、『夏を感じたくて行ってきました 妹と』っていう切り出しも素晴らしい。このちょっと前はW杯にいらっしゃって、突然サッカーから野球か?というツッコミももちろんある。ただこの写真、グラビア編集者でもここまでコーディネートするのは難しいくらい、本当にプロが撮ったんじゃないかっていう。やっぱり抜け感なんですよ。これはなかなか撮れない。素晴らしい一枚」と改めて絶賛。

「そして、やっぱり見てる側はモヤモヤするわけですよ。『妹と』とご本人が書いていらっしゃいますが、いやいやそんなわざわざ書かんでもって見ている人はどうしても思っちゃう。でもそういう無粋なツッコミをさせないほどに破壊力がある。素晴らしいと思います」(田辺氏)

 この写真について問われた中川アナは「私、結構なんでも行ったところを行ったままに撮って『こんなのあったよ』って紹介したくなるタイプでは元々ある。でも、この写真も結構撮るのが大変だった。一応何枚も撮っているけど、タイミングが難しくて。みんな横並びで座っているので、隣の方が飲み物か何かを買いに立たれた瞬間に横にいる妹に撮ってと言って。でも後ろにも人がいらっしゃるから、あまり目立つのもと思って『10秒くらいでお願い』と言って、連写してもらって、そこから選ぶ。でもこれに対しても『野球を観ようよ』みたいなコメントとかも来たりしたけど、これはプレーが行われていないその瞬間を狙って撮っています」と撮影の裏側を明かした。

 これを聞いたお笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓は「野球じゃなくて、夏を感じたくて行ったんですもんね」とツッコミ。すると中川は「普段は巨人を応援することが多いので、ドームで見ているという意味で、やっぱり外のね…。何にも響いてない(笑)」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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