石田ゆり子(56)、 3月から闘病していた愛犬が天国へ旅立ったことを報告「いまはまだ わたしも心の置き場もなく」

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3月から闘病していた雪が天国へ旅立ったことを報告

 28日の投稿では、雪が天国へと旅立ったことを明かし、闘病生活を振り返っている。「雪は7月24日の午後5時半ごろ、うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました。3月の頭からの闘病だったのでおよそ5カ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫という難しい病気ゆえ、ひとときも目が離せずにいました。いまはまだ、わたしも心の置き場もなくぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますがでも、雪は生き切りました。命をまっとうしました。その姿は本当に神々しく、潔く、立派でわたしは最後に、ゆき、すごいね、りっぱだったよ、ほんとうによく頑張ったよ、ありがとう。とその言葉ばかりを繰り返しました。雪と暮らした11年と11カ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが、いまはただその日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました」

石田ゆり子 Instagramより
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 石田の投稿にファンからは、「雪ちゃん、たくさんの癒やしをどうもありがとう!ゆっくり休んで下さいね」「涙が止まりません。本当に闘病お疲れさまでしたと言ってあげたいです」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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