2023年に赤木から「ちょっと休みたい」と連絡を受けたことをきっかけに、しばらく新ネタ作りをやめ、深夜の会議室でのネタ作りも廃止したというたくろう。規則正しい生活を取り戻した赤木だったが、相方のきむらバンドは「たくろうを俺が救う番じゃねえか」と奮起し、赤木の休養中に約8年ぶりとなる新ネタを3本書き上げていた。
しかし、その台本で2人で稽古をしてみた結果について、きむらバンドは「赤木が全く活きてないネタで全ボツ」と告白。自分でも引くほど面白くなかったと振り返った。
これに対して若林から「ネタ台本を見てどう思った?嬉しかったでしょ」と聞かれた赤木は、「嬉しかったです」と回答。一人で書くことに限界を感じていたため感謝しつつも、「やってみたんですけど、やっぱり人の書いたネタやりたくねえわと思って」と本音を言い放った。
赤木の予想外の言い分に、若林は「めちゃくちゃな人間だな、お前!」「めちゃくちゃヤバいよ! しくじり先生の歴史の中でも!」とあきれ返った。赤木は「やってみたらやっぱ全然自分の言葉じゃなさすぎて、全然出来ないってなっちゃって」と弁解するも、スタジオの爆笑と困惑は収まらない様子だった。
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