2023年、赤木から「芸人をちょっと休みたい」と連絡を受けたことをきっかけに、しばらく新ネタ作りをやめ、5年間取り続けた深夜の会議室でのネタ作りも廃止したというたくろう。
会議室を取るのをやめたことで「メンタルとかも回復するというか。生活に余裕ができて」と語る赤木は、「毎日楽しくなかった。『あ、夜から会議室あるんや、今日も』っていう。息抜けるタイミングが1っこもなかった」と当時の過酷な心境を吐露。
会議室でのネタ作りをやめたことで昼に外出できる余裕が生まれ、生活リズムが改善したという赤木は「昼ちゃんと外出して、彼女とユニバ行くとか」とプライベートの過ごし方を告白。「『芸人そんなんすんの恥ずいやろ』みたいなのあったんですけど、がっつりやるようにしたんですよ。もうちゃんと、彼女とユニバ行ったり遊んだり、アウトレットに行ったり」と隠さずに打ち明けた。
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