担任していた生徒と結婚した41歳男性「先生と生徒という関係が残ってて…」自宅でのイチャイチャ&キスを公開

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【写真・画像】ダマ女#4 2枚目
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 千葉県に暮らす妻の亜希さん(25歳)と夫の慎一さん(41歳)は、16歳差の夫婦。実は2人は元々高校の担任の先生と生徒だったという。高校入学初日、髪を結んでいた慎一さんを見た亜希さんは「何この人?この人担任なの?」と思ったものの、翌日に髪をバッサリ切って爽やかになった慎一さんに「イケメンの先生来た」と好印象を抱いた。その後、熱中症で倒れた際に親身になって看病してくれた慎一さんに恋心を抱いた亜希さんは「押してダメなら引いてみる」ではなく「引かない」スタイルで、出席簿に「先生大好き」と書いた付箋を貼ったり、飲み終わると「スキ」と文字が浮かび上がるコーラを渡したりと3年間にわたり猛アタックを続けた。

 しかし、慎一さんは「恋愛関係になったら、仕事なくなるとか、もう犯罪者になるとか、危機感の方が上回ってました」「やめてくれとしか思わなかった」と当時の胸中を明かす。

 卒業式当日、亜希さんは喫茶店で「今日で先生と生徒の関係終わりますね。私と付き合ってください」とストレートに告白したものの、慎一さんは「好きな人がいるんだ」と嘘をついて拒絶し、3年間の片思いは幕を閉じた。

【写真・画像】ダマ女#4 3枚目
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 だが卒業から3ヶ月後、亜希さんはSNSを自力で探し出して連絡を取り、大阪に転勤していた慎一さんの元へ押しかけて再会。その後、出会いから7年を経て2人は見事に結ばれ、結婚を果たした。

 結婚3年目となった現在の夫婦生活では、出勤前の玄関で軽くキスを交わすのが「毎日の儀式」になっているとのこと。ソファーで寛ぐ際も密着、洗い物の途中もイチャイチャする2人に、スタジオの剛力彩芽も「可愛い」と笑顔を見せる。亜希さんは「先生と生徒だったっていう関係が残ってて、甘えることの方が多いです」と仲の良さを告白した。

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