千葉県に暮らす16歳差夫婦の妻・亜希さん(25歳)と夫・慎一さん(41歳)は、元々高校の担任の先生と生徒だったという。高校に入学した初日、当時31歳の新任教師だった慎一さんは髪を1つに結んでおり、亜希さんは「何この人?この人担任なの?」と驚いたものの、翌日に髪をバッサリ切って現れると「めっちゃ爽やかになってる!イケメンの先生来た」と第一印象を振り返った。
そんな2人の関係が変化したのは、入学してすぐの夏のこと。当時、夢だったアイドルを目指し学業とレッスンを両立させていた亜希さんは、多忙から熱中症で倒れて保健室に運ばれてしまった。すると、慎一さんが駆けつけ、親身になって看病してくれたという。亜希さんは「いつも笑ってる彼しか見てなかったので、真剣な表情の彼を目の前で初めて見て、キュンときて、好きになりました」と恋心を抱いた瞬間を明かした。
これをきっかけに芽生えた思いから、亜希さんは「押してダメなら引いてみる」ではなく「引かない」スタイルでアプローチを開始。出席簿に「先生、大好き」と書いた付箋を貼ったり、飲み終わると「スキ」と文字が浮かび上がる仕掛けをしたコーラを渡したりと3年間にわたり猛アタックを続けた。ストレートなアプローチの数々に、スタジオのMEGUMIは「少女漫画だね〜」、ヒコロヒーと剛力彩芽も「かわいい〜!」と興奮の声をあげた。
その後、決して実ることがないと思われた一方的な片思いから、紆余曲折を経て結婚にたどり着くまでのドラマチックな経緯が明かされると、スタジオは驚きと感動に包まれた。
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