「ずっと子どもだと思ってたけど…」担任した生徒と”16歳差”で結婚!「この人しかいないと」元高校教師、告白した際の心境を明かす

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【写真・画像】「今日で先生と生徒の関係終わりますね」担任の先生と結婚した”16歳年下”妻、卒業式当日を振り返る「言葉にならないくらいの…」 2枚目
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 千葉県に暮らす妻の亜希さん(25歳)と夫の慎一さん(41歳)は、16歳差の夫婦。高校時代、体調不良で倒れた際に親身に看病してくれた慎一先生に恋をした亜希さんは、3年間にわたり猛アタックを敢行。卒業式当日に「今日で先生と生徒の関係終わりますね。私と付き合ってください」と告白するも、「好きな人がいる」と嘘をつかれて振られてしまった。

 しかし、高校卒業から3ヶ月後、亜希さんは慎一さんのSNSを探し出し、連絡。当時、大阪の学校へ転勤していた慎一さんの元へ亜希さんが急遽押しかけたことで久々の再会を果たし、それを機に少しずつ連絡を取り合う関係になったという。

【写真・画像】「今日で先生と生徒の関係終わりますね」担任の先生と結婚した”16歳年下”妻、卒業式当日を振り返る「言葉にならないくらいの…」 3枚目
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 ある日、職場の環境になじめず精神的に限界を迎えていた慎一さんが弱音のメッセージを送ると、亜希さんは当日中に東京から大阪へ駆けつけた。部屋で手料理の巨大なロールキャベツを振る舞ってくれた亜希さんの行動に、慎一さんは「若い頃って突っ走ってたよねーで終わる話だと思うんですけど、それがずっとあるってすごいなぁって。尊敬というか」「僕にはない部分だし、女性としてもあまり見たことないタイプだしっていうので、すごくそこに惹かれました」と一途な情熱に心を動かされ、気持ちが「好き」へと傾いていったという。

 そして数ヶ月後、11月の亜希さんの誕生日に慎一さんは東京へ会いに行き、誕生日プレゼントとともに「ずっと生徒として子どもだと思ってたけど、今では亜希のことリスペクトしてる。何に対しても諦めないその気持ちは俺のこれからの人生にも必要だ。付き合ってくれ」と告白。告白を決意した当時の胸中について、慎一さんは「この人しかいない」と振り返った。

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