プロレスファンなら常識問題 アントニオ猪木が引退試合で語った「道」、さて「道になる」のは何?

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Gたかし
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 猪木が自身の引退試合で朗読したことでも有名な「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし」という詩。問題となったのは、後半の「踏み出せば、〇〇が道となり、〇〇が道となる」というフレーズの〇〇に入る言葉だ。

 パチスロにおいて本演出は、発生すれば超巨大なアドバンテージを得られる「フリーズ(プレミア演出)」を引き当てないと拝むことができない激レア演出。ライターチームの水瀬美香が「これフリーズ引かないと見れないんですよ」と解説すると、現場には緊張感が走った。

 各チームのフリップが一斉に公開されると、カチ盛りチーム(見取り図・盛山、沖ヒカル)は「その歩(あゆみ)」、ライターチーム(ウシオ、水瀬美香)は「その一足」、芸人チーム(藤崎マーケット・トキ、水玉れっぷう隊・ケン)は「そのひとあし」と記述。プロレスファンならずとも聞き覚えのある名言だが、漢字の表記やニュアンスで回答が分かれた。

 正解は、漢字表記の「その一足」。見事に正解を当てたライターチームが50ポイントを獲得したほか、ひらがなで正解の意味を押さえていた芸人チームにもGたかしの粋な計らいで50ポイントが贈られた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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