中川はこの発言について「人生っていろいろな節目があるじゃないですか。それこそ受験もそうだし、就職活動もそうだし、結婚とか出産とか。その節目を乗り越えられるかどうかだと思っているんですよね、友情って。だから、この節目で『何々ちゃんとは疎遠になっちゃった、しょうがない』、次の節目では『あー……』みたいな感じでやっていると、どんどん友達が少なくなっていくという感じがして」とコメント。
これに元週刊SPA!副編集長の田辺健二氏が「女性同士の友情自体はあるけれども、一生の友達は存在しないぐらいの話ですか?」と尋ねると、中川は「だって男女ですら難しいじゃないですか」とコメントして「男性同士の一生の友達みたいなのはけっこうある?」と質問すると、田辺氏は「一生の友達というのは10年会っていなくても、10年ぶりに会っても、昨日の今日みたいな感じで喋れるのがズッ友なのかなと個人的には思う」と回答した。
中川は「何をもって友だちと呼ぶかですよね。10年疎遠でも一生の友達と認定していいのか。それともずっと近くでいろいろな悩み……」と考察。しかし、横にいたドランクドラゴンの鈴木拓の表情に気づき「なんで笑っているんですか」と言葉をかけると、鈴木は「大丈夫ですか? 友達いないんじゃないですか」とズバリ。これに中川は「そうなのかもしれない」と認めて「けどまあそう、いろいろな考え方があると思うので、はい。私はシビアに生きてます」とコメントした。
さらに「疎遠になったら仕方がない」という友達観を持っているという中川は、友達と認定するハードルがそもそも高いのかと聞かれ、「そうなのかな、ズッ友、一生の友達というのは」と答える中川に鈴木は「なんか、可哀想です(笑)」とコメント。中川は頭を抱えて「改めよう、いろいろ…」と吐露した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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