ルールはシンプルで、離れた位置から順番にタバコを投げ、先に見事下皿へ入れたチームの勝利。しかし、270センチ、180センチと離れた距離からの投球は下皿の縁や、台枠に当たって弾かれるなど、両チーム失敗が続く。
距離が90センチまで一気に縮まった3投目、勝負が動く。カチ盛りチームの沖ヒカルが長い手を伸ばし、慎重に投じたタバコが見事に下皿へイン。プレッシャーがかかる後攻のウシオも必死の投球を見せ、タバコは一旦下皿に入るも、勢い余って跳ね返り外へ落下してしまう痛恨の展開となった。
この瞬間、カチ盛りチームの大逆転連覇が決定。沖は「56年間生きてきて一番嬉しい!」と大絶叫して歓喜した。MCのさらば青春の光・森田哲矢から「(ウシオは)本当に切れ味の悪い小便みたいな」「勝負を決したのは沖さんのリーチ(長い手)ですね」とイジられ、ウシオが「8万出すんでもう1回投げさせて」と泣きの1回を要求するなど、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

