熊本出身の陣内貴美子(62)、地元・八代市の地震被害の写真を公開「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらい」

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陣内貴美子、地震被害の写真を公開

被害状況
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 2026年7月29日に更新したInstagramで、「地震後すぐに親戚や知人友人と連絡を取ろうとしましたが、なかなか既読にならなかったり、連絡がついてホッとしたのもつかの間…いとこから送られてきた写真や動画には、壁が剥がれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状…」とコメント。

 さらに、「友人からは、小さい頃からいつも通っていた植柳橋。その橋に並ぶように新しく作られた自転車や歩行者専用道路の一部分が崩れ落ちている写真。中学校時代、ランニングコースだった八代宮の石垣が崩れていたり拝殿が倒壊している写真…。言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらいです」とつづり、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で最大震度6強を観測した地元の状況を公開した。

 この投稿に、元バレーボール女子日本代表で夫が八代市出身の大山加奈(42)は「ふたごたちの七五三をした八代宮…胸が痛いです…私にもお手伝いできそうなことがあればぜひお声がけください」と心を痛めている様子を明かしたほか、「被害すごすぎ 驚きました」「連日の地震速報や被害状況に胸が締め付けられる思いです」「内さんの想いがとても伝わりました」など、心配や共感のコメントも寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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