「災害級の暑さ」と「地震」の二重被災に喘ぐ熊本 避難所の冷房設置率は20.9%、車中泊のリスクも…弁護士が訴える無料法律相談の重要性 わたしとニュース 2026/07/30 16:10 拡大する 熊本県で震度7を観測した地震の発生に伴い、避難所における冷房設備の設置率の低さや大規模な停電など、被災地は猛暑による二次災害という深刻な局面に直面している。 ニュース番組『わたしとニュース』では、車中避難における熱中症やエコノミークラス症候群のリスク、そして被災者を精神的・法的に支える無料相談窓口の重要性について、弁護士の三輪記子氏とともに考えた。 続きを読む