俳優の桜田通が演じた口下手でオタクっぽい“隠キャ”なキャラクターに、視聴者から「可愛すぎる」「独特笑」といった反響が寄せられた。
7月29日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第2話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と、兄で売れない役者の紺太(勝地涼)は、亡き祖母の別荘でバカンスをすることに。それを緑から聞いた親友の紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、そして紺太が昔バイトで知り合った哲郎(桜田通)も合流することになった。
「バーベキューには男手が必要だからな!」と紺太に紹介された哲郎。緑から火起こしのための枝拾いを頼まれると、「枝……枝?」とつぶやきながらその場を後にし、さっそく女性陣から「なんか変な人だね」「陰キャじゃん」と評価されてしまう。
しかしその後、両手に大量の枝を抱えて「枝、持ってきました!」と走って戻ってくると、「いい人そうだね」「シャイなだけなのかもね」と見直される場面も。そんな少し抜けたキャラクターに、視聴者からは「通くーーーーーん」「キターーー!哲郎!!!待ってましたーーー!」と登場を待ちわびていた声が上がった。
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