2年ぶりの日本ドラマ出演となったチェ・ジョンヒョプ。そんな中で東村は「ヒョプってご飯に全然文句言わなかったよね? それが偉いなと思った」と突如切り出し、会場の関心を集めた。
続けて東村が「日本の食事ばかりだとアレかなと思ったけど、全然文句も言わないですごいなと思った」と明かすと、会場は爆笑に包まれ、たまらず加納は「私たちが文句を言ったみたいに聞こえるじゃないですか(笑)」とツッコミを入れた。実際には『バカンスの法則』の現場では収録のたびにケータリングが出ていたそうで、皆が「毎日、温かい食事が食べられて最高だった」と振り返ると、チェ・ジョンヒョプも「美味しかったし、とても感謝しています」と話していた。
本作は、美容クリニックで忙しく働き、日々に疲弊していた橋本演じる主人公・星野緑がクリニックの倒産により、突如無職になり、泣き祖母が残した別荘でひと夏のバカンスを過ごす様子を描く“デトックスロマンス”。どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上を、韓国のみならず日本でも圧倒的人気を誇るチェ・ジョンヒョプが演じる。
取材・文・写真:中山洋平
編集:ABEMA TIMES編集部
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