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八丈島出身のセクシー女優・川越にこ(22)が、小中学校時代に受けた過酷ないじめの過去を告白。そのトラウマから遠ざけていた恋愛に対し改めて向き合い、意中の男性への告白に挑んだ。
これは、ABEMAで配信中のドキュメントバラエティ『愛のハイエナ6』内での出来事。“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出す同番組では、人気セクシー女優たちがタイ・プーケット島で本気の恋人探しに挑む恋愛企画「ピュア恋」の完結編が放送された。
番組の過去の放送で、小中学校時代に壮絶ないじめを受け「ストレスで髪や爪、唇を全部剥いてボロボロだった」という暗い学生時代を明かしていたにこ。心に深い傷を負った彼女は、業界へ入る際にも大きな葛藤を抱えていたという。
トラウマや仕事への覚悟ゆえに、自ら恋にブレーキをかけていたという彼女。しかし、今回のプーケットの旅でモデルのたかよし(21)と出会ったことで、その氷溶けるような変化が訪れる。
海での対面時にまっすぐ目を見て優しく微笑んでくれたこと、ビーチでのツーショットで自然に手を繋いでくれたこと。モデルのたかよし(21)の誠実な振る舞いに触れるうち、にこは「恋愛とは自分の感情を素直に出すことなんだ」と大切なことに気づかされたのだった。
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