小森から借金の金額を聞かれたまことさんは「600万ちょっとくらいです」と明かし、その理由を「小さい頃から社長になりたかったんで」「いろんなものに手付けて」「膨らみ膨らんで、600万」と説明した。
この巨額の借金に対し、小森から「それでも彼についていこうと思ったの?」と聞かれたNARUさんは「うーん、何も思わなかった」と回答。さらに借金が発覚した当時のエピソードとして「手紙が来たんですよ」「で、もう私バカだから『0』数えるのに必死で」「『あー、もうやっと数えれた!』と思って」「『これ、もらえるん!?』ってなって」と語り、請求書や催促状の類を臨時収入と勘違いしていたことを明かした。
この天然すぎる反応に小森が「たぶんバカなんだと思う」と突っ込む中、NARUさんは仕事から帰ってきたまことさんに「ねぇ、これ、もらえるんじゃない?」と尋ねたという。するとまことさんに指輪を外され「ごめん!」と謝られたことで初めて借金だと知ったNARUさんだったが、「借りたんなら返せばいいじゃん!」とあっけらかんと返答。結果的にその借金は5年で無事に返済したと明かされ、小森も「すごいね!」と感心していた。
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