森を覆いつくす“白いモヤ”の正体とは…!? 蚊の大量発生が引き起こす数年に1度の異様な光景 エルサレム近郊

わたしとニュース
エルサレム近郊のソレク川
【映像】“白いモヤ”の正体(複数カット)
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 7月30日、川沿いの木々を覆う白いモヤのようなものが撮影された。                                                             

【映像】“白いモヤ”の正体(複数カット)

 この森があるのは、エルサレム近郊のソレク川で、数年に1度このような異様な光景が現れるという。

 白いモヤの正体は、なんと全て「クモの巣」。このモヤに近づいてみると、無数のクモの姿がある。

 ソレク川では、夏場に蚊が大量発生し、その蚊を餌にする長い顎を持つクモ、テトラグナタも合わせて大量繁殖する。

 数百万匹ものテトラグナタが蚊を捕らえるために巣を張り、このような光景が現れるそうだ。

 夏が終わり、気温が下がると蚊も減り、テトラグナタの数も落ち着いていくという。(『ABEMA NEWS』より)

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