「助けてのサインに気づけなかった」父の孤独死に直面した38歳息子の後悔「もうちょっとヘルプを出してほしかった」 ABEMA Prime 2026/08/01 13:25 拡大する 高齢者の孤独死は、残された家族に深い後悔をもたらすことがある。都内在住のタケルさん(38)は4年前、地元・富山で一人暮らしをしていた父親を亡くした。父親を発見したのは家族ではなく、郵便物や回覧板がたまっていることを不審に思った町内会長だった。 警察を呼び、緊急連絡先として登録されていた兄に連絡が入り、部屋に入ってみると、クーラーもつけず何も食べずに衰弱した父親が倒れており、救急搬送されたという。 頼りたいけれど子供に心配をかけたくない、そう考えて本音を隠す親は少なくない。一方で、離れて暮らす子供が親に寄り添い続けることも容易ではない。家族だけに頼らず孤立を防ぐことはできないのか。『ABEMA Prime』では、高齢者の孤立問題と、それを防ぐために家族や地域に何ができるかを考えた。 続きを読む